いざという時に備えて
2026.02.08
先日、ふたば訪問看護ステーションでは
防災訓練を行いました。

ふたばでは、医療機器を使用している障がいのあるお子さんも多く、
災害時に「どうやって安全に避難するか」は
とても大切なテーマのひとつです。
今回の訓練では、
医療機器の確認や、素早く避難するための手順を一つひとつ確認しながら、
実際の場面を想定して取り組みました。

また、消防の方や地域の皆さんにもご協力いただき、
声かけや動線の確認など、
連携を意識した訓練を行うことができました。
日頃から顔の見える関係をつくり、
「いざという時に助け合える」体制を整えておくことの大切さを、
あらためて感じる時間となりました。

これからも、
利用者さんとご家族が少しでも安心して過ごせるよう、
地域の皆さんと力を合わせながら、
防災への取り組みを続けていきたいと思います。












